
ステルラは、国際女性デーにあわせて女性の健康・ウェルネス・キャリアを扱う体験型フェス「第6回 WEHealth(ウィーヘルス)2026」を、3月6日(金)・7日(土)の2日間、原宿エリアで開催する。2025年は約2,500人を動員したという人気のイベントだ。
「自分らしく」人生を考えるイベント
「第6回 WEHealth2026」では、新たな取り組みとして会場の一部に「防災×女性のカラダとココロ」をテーマにした特集コーナー「WEHealth INSIGHTS」も展開。
日常の延長線上にある防災を女性の視点から見つめ直し、いま知っておきたいこと、これから考えておきたいことを届けていく。

「第5回 WEHealth2025」の様子
「WEHealth」は、カラダ・ココロ・キャリアといった、女性の人生に関わるテーマを「自分らしく楽しむ」ことを軸に、毎年開催されているフェスティバル。

「第5回 WEHealth2025」の様子
会場では、さまざまな商品・サービス・学び・体験を通じて、自分に合った選択肢に出会い・考え・楽しむ時間を過ごせるのが特徴だ。
今年のテーマは「選ぶたび、ワクワクするわたしに」。毎日の小さな選択から、人生を変える大きな選択まで、ひとつひとつを選び取るたびに新しい自分に出会っていく。カラダ・ココロ・キャリアをテーマにした体験などを通じて、自分に合った選択肢と出会い、選ぶことそのものを楽しめるフェスだ。入場料は無料だが、事前の申し込みが必要となる。
会場では、テーマごとに分かれた3つのエリアを中心に展開。生理・妊娠・更年期・セルフケアなど、女性のカラダに寄り添うエリアや、メンタルヘルス・セルフケアなど自分を大切にするヒントに出会えるエリア。さらに、働き方・お金など、日々の生活や将来を考えるきっかけに出会えるエリアに分かれている。
トークセッションは豪華ゲストが登壇!
会場内では、テーマと連動したトークセッションも予定されている。日々のケアや心との向き合い方、働き方や暮らし方など、立ち止まって考える機会の少ない身近なテーマをさまざまな視点から掘り下げていく。

犬山 紙子さん
ここで、豪華ゲストを一部紹介しよう。
コラムニスト・エッセイストの犬山紙子さんは、仙台のファッションカルチャー誌の編集者を経て、家庭の事情で退職。20代を難病の母親の介護をしながら過ごす。2011年、女友達の恋愛模様をイラストとエッセイで書き始めたところネット上で話題になり、マガジンハウスからブログ本を出版しデビューした。
2014年に結婚、2017年に第一子となる長女を出産してから、児童虐待問題に声を上げる「こどものいのちはこどものもの」を立ち上げる。また、社会的養護を必要とするこどもたちにクラウドファンディングで支援を届けるプログラム「こどもギフト」メンバーとしても活動中だ。

角田 夏実さん
角田夏実さんは、父親の勧めで八千代警察署の道場に通い始め、中学・高校時代は全国大会に出場、高校2年生のインターハイでは3位入賞。大学3年時には全日本学生体重別選手権52kg級で優勝を飾り、2021年から2023年にかけて開催された世界選手権48kg級で3連覇を達成した実績をもつ。
2024年パリ五輪では日本柔道史上最年長となる31歳で金メダルを獲得。柔道以外でも各種メディア、イベント、柔道教室などに出演し、多岐にわたる活動を通じて柔道の魅力を広める存在として活躍している。

諸沢莉乃さん
スカイスクレイパー代表取締役社長の諸沢莉乃さんは、高校1年の時に「CoCo壱番屋緑区中山店」にアルバイト入社。
翌年の「全国接客コンテスト」で決勝進出を果たし、2021年には超難関資格という「ココスペ『スター』」を獲得。現会長から「次期社長に」と抜擢され、2024年5月に代表取締役社長に就任した。
黄色いものを身につけて参加しよう!

「Something イエロー」のイメージ
イベントでは、国際女性デーのシンボルフラワーであるミモザにちなんで、「Something イエロー」の取り組みも。国際女性デーの象徴であるイエローカラーを、身につけたり、取り入れたりしながら楽しんでもらうための小さなアクションだ。トップスやバッグ、アクセサリーなど、どこかに少しでもイエローを身につけて来場すると、オリジナルのお菓子をもらえる。
イエローの服やアイテムを身につけて、「第6回 WEHealth2026」に参加してみては。
■第6回 WEHealth2026
開催日時:3月6日(金)・7日(土)11:00〜17:00
開催場所:WITH HARAJUKU 3F HALL
所在地:東京都渋谷区神宮前1-14−32
公式HP:https://wehealth.co.jp
(erika)